公益財団法人日本自動車輸送技術協会は、自動車の安全確保、環境保全に役立つ各種の試験、調査、研究を行うことで社会に貢献しています。

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公益財団法人日本自動車輸送技術協会 Japan Automobile Transport Technology Association

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  • 排出ガス、燃費、電費等の試験

より正確な評価結果を求めて、最新の設備と技術で各試験に取り組みます。

公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)の中核的設備であるシャシダイナモメータ試験設備(排出ガス分析システムも含む)を用いて、各種走行モードにおける排出ガス性能、燃料消費率、ならびに電気自動車の電費試験などを実施できます。
これらの試験につきましては、JATA本部の技術部(03-6836-1202)にお問い合わせください。
非認証輸入車・改造車等の車両登録関連では、登録前に対象車の排出ガスが国内の基準を満たしているか確認する試験を行います。
公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)排出ガス、燃費、電費等の試験
受託試験では、車両開発や部品開発におけるチューニング結果と排出ガス・燃費との関連性を調べる試験や、国、自治体などが行政施策で必要になる試験、例えば走行条件と排出ガス・燃費との関連性を調べる試験なども実施できます。また機械慣性式の高精度二輪車用シャシダイナモメータを用いた二輪車の排出ガス・燃費試験にも対応します。

最近は、燃費に対する要求がますます厳しくなってきていて、燃料消費特性をよりシビアに調べる試験需要が高まっています。
当協会では最新鋭の4WDシャシダイナモメータを使って、実走行状態での走行負荷を正確に再現した上で、カーボンバランス法により燃料消費量を測定しています。またモード全体の燃料消費量だけでなく、個々のショートトリップ(発進から停止まで)の消費量もモーダルマス解析により算出することができます。
タイヤの燃費影響評価などの目的で、テストコースにおける実路惰行試験にも必要に応じて対応します。(テストコースは別に借用経費がかかります) また4WDシャシダイナモメータ設備を用いて、電気自動車の電力量消費率(電費)や1充電走行距離の測定にも対応します。