公益財団法人日本自動車輸送技術協会は、自動車の安全確保、環境保全に役立つ各種の試験、調査、研究を行うことで社会に貢献しています。

以前のホームページ

公益財団法人日本自動車輸送技術協会 Japan Automobile Transport Technology Association

  • 文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大
  • アクセス

JATAについて

                 協会の理念・役割

 公益財団法人 日本自動車輸送技術協会は、わが国の社会や暮らし、経済・産業活動にとって欠かせない存在となった自動車を、より環境に優しく、安全かつ快適に、そして効率的に使用していくことに貢献したいと考えます。
 また、公益財団法人として、試験、調査、研究その他の活動を公正・中立な立場から厳正に取り組み、客観的なデータを社会に提供することを使命とします。
 さらに、当協会が保有する高度な試験設備を最大限活用することにより、各種の試験調査を必要とされる多くの皆様のご期待にできるだけ応えたいと考えます。

 具体的な事業としては、自動車の適正かつ効率的な使用及び整備に関する技術の試験・調査研究、並びに自動車輸送の用に供する諸施設に関する技術の調査研究を実施します。
 さらに、自動車の安全・環境に関わる各種技術の試験・調査研究、排出ガス・燃費・騒音等の各種試験を実施します。また、車両評価において極めて重要となる試験・計測技術の調査研究を実施します。
 また、自動車の適正使用等を図る観点から、自動車の性能維持管理を確実かつ効果的に行うための各種方策について、賛助会員等のご支援・ご協力のもと調査研究を重ね、これらの成果は、調査研究発表会や公開資料などにより発表します。

 一方、自動車基準認証国際化研究センター(JASIC)では、国が行う自動車の基準・認証制度などの国際化推進活動を支援するため、自動車の基準・認証制度等に関する国際的な調査研究及びその技術協力を行います。


 このように当協会は、日頃の業務活動を通じて、自動車に関する技術の振興、交通事故の防止、地域環境の保全、並びに国際相互理解の促進を図り、自動車使用者の利益の増進に寄与することを目指して活動してまいります。