勉強会・見学会 (毎年6月に開催)について
専門委員会の事業活動の一環として、東京都交通局自動車部車両課様のご協力により、令和7年6月20日(金)、同課自動車工場様において「環境にやさしいバスの車両管理方法および集中車検整備等」をテーマに、勉強会・見学会を実施し、自動車工場及び日本初のバス営業所内水素ステーションの見学をさせていただきました。
この施設では、1924年1月18日に東京市バスとして誕生し、2024年1月18日に100周年を迎えた都営バス1,400両を超える車両及び東京都が所有する車両の車検整備とオーバーホールを含めた修理・板金塗装等を行っています。6レーンある整備レーンにて1日に6台の整備(車体の分解、部品の洗浄、塗装、エンジン整備、塗装ブースにて塗装等)を行うほか、整備工具やパーツ、教習専用バス車両等の作成やシート縫製等で発生した布等をグッズ等に蘇らせる作業も同工場内で行われています。
なお、今回の勉強会・見学会には、各委員会等から29名のご参加をいただきました。ありがとうございました。
令和7年度の勉強会・見学会の内容
1. 開催日令和7年6月20日(金) 13時00分~16時30分
2. 場所
東京都交通局自動車部車両課 自動車工場
(東京都江東区東雲2-7-41)
3. 行程
13:00 東京都交通局自動車部車両課自動車工場集合、受付・挨拶
13:15 交通局事業及び自動車工場概要説明等
13:55 工場見学
15:00 意見交換
15:20 FCバスにて有明営業所へ移動
15:50 有明営業所内 水素ステーション見学
16:30 終了
4. イベント内容
今年の勉強会・見学会を振り返って
参加された会員の皆様方からも、自動車工場の多岐にわたる業務内容や設備を知ることができ、水素ステーションの見学もでき、とても良い勉強会となりました。」などのコメントをいただいております。


お忙しいところご対応いただきました東京都交通局自動車部車両課様、同課自動車工場様をはじめ関係部署の皆様に深く感謝申し上げます。

