当協会の試験設備を活用して、自動車の各種性能評価に係わる試験、調査等を積極的に受託しております。
どうぞご利用下さい
受託試験・請負業務

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公益財団法人日本自動車輸送技術協会は、自動車の安全確保、環境保全に役立つ各種の試験、調査、研究を行うことで社会に貢献しています。

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公益財団法人日本自動車輸送技術協会 Japan Automobile Transport Technology Association

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試験設備のご紹介

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排出ガス・燃費・電費の試験や自動車部品等の比較評価などに柔軟に対応できる試験設備を設置。

 公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)の昭島研究室では、下記に示すような各種の自動車用評価試験設備を設置しています。
 これらの設備を活用することで、ハイブリッド車や新燃料車を含む各種自動車の排出ガス性能燃費性能、動力性能の評価試験を実施できます。このほかに、電気自動車の電費性能バッテリー性能なども評価することができます。まずはお客様の試験内容に関するご要望を詳しくお聞きした上で、当協会としてできるだけ迅速に対応したいと思いますので、どのような内容でもご相談ください。(技術部技術課 TEL 03-6836-1585)
 ご相談頂いた上で試験内容、実施時期等で両者の合意が確認され次第、委託試験のお手続きに従って契約を結んで頂き、その後自動車の各種評価試験(排出ガス・燃費等)や自動車部品の性能、潤滑油の比較、タイヤの燃費影響調査などの試験を実施することとなります。

 こうした委託試験を実施するため当協会の昭島研究室では、4WD車対応のシャシダイナモメータ設備2機をはじめとして各種設備を保有しています。特に最近の自動車では、4輪が回転していないと車載電子制御装置が車両のエラーを検知して運転ができなくなることが多くなっていますので、従来のFF車やFR車を対象にした2輪駆動用シャシダイナモメータでは、車両を改造しない限りモード試験などが実施できません。しかし当協会の4WD対応のシャシダイナモメータであれば、わざわざ車両を改造しなくても排出ガス試験、PM測定、燃費試験、電費試験等が確実に行えます。
 昭島研究室ではこのほかに、2輪車(バイク)用のシャシダイナモメータ、及び車両改造の必要がないFF車、FR車に対応した2WD車専用シャシダイナモメータ、小型・中型のトラック、バスに対応した重量車用シャシダイナモメータを設置しており、各設備にはそれぞれ排出ガス分析システムを備えています。
 各設備で測定した排出ガス量(CO2,CO,HC)の値から、試験車のモード燃費(km/L)をカーボンバランス法を使って算出することができます。

 また、当協会では、昭島研究室の試験設備とオペレータを提供する施設貸し出しにも対応致しますので、製品開発等に関わる評価試験などにご利用できます。  詳しくは下記をクリックしてご覧ください。
         試験設備の貸し出しはこちら
公益財団法人日本自動車輸送技術協会(JATA)試験設備のご紹介









            
            
 当協会の試験設備のご利用やこれを用いた委託試験等に関しましては、JATA本部の技術部技術課(03-6836-1585)にご相談ください。
なお当協会昭島研究室の試験設備の仕様、詳細等につきましては、下記の選択ボタンをクリックすることでそれぞれのページをご覧になれます。